「歩ける」の支援。今こそ一緒に取り組みませんか?

看護師だからこそ患者様の自立を支える支援が求められています

現場で困っている皆様の力になりたいと思いコンサルタントナースとなりました。足を正しく捉え、アセスメントし、適切なケアを行うことで患者様の転倒リスク・疼痛・感染等を下げることを支援させていただきます。「何歳になっても、どのような病気であっても  自分のこと位は自分でやりたい!」という患者様の自立のお手伝いを一緒にさせてください。

慢性疾患看護専門看護師として、木嶋千枝が患者様・看護師・病院に貢献できる方法を考案しました

現病歴や加療目的ではなく、糖尿病や腎疾患・血流障害などの生活習慣病を抱えておられたりご高齢の患者様も多い現代です。限られた時間でどのような看護支援をご提供できるかによって、退院後の生活は大きく左右されるといわれています。また、退院後はおひとりお一人の生活を中心とした社会連携が重要です。自身も社会資源の一端となって訪問フットケアをご提供いたします。

 

フットケアナーシングプログラムは糖尿病療養指導士・認定心理士として患者様の足に関わってきた経験と実績がある私が提案します。看護師が日々のケアを通して患者様の自立と自信を支えていけるよう全力で支援させて頂きます。

 

慢性疾患看護専門看護師 

木嶋千枝

 

フットケアナーシングプログラムについてさらに詳しく

      ご感想 

     →訪問フットケア


フットケアナーシングプログラムとは 「足を看る」ことと、「足に関するアセスメント」ができ、全身状態に応じたフットケアが行える看護師を育成するプログラムです。

<看護の質がさらに向上>

ご希望や状況を伺ってケアへ同行し、慢性疾患看護専門看護師ならではの視点から教育計画を作成いたします。日々のケアを通して段階的にフットケアや糖尿病の知識を身に付けることができます。

<患者様のQOL向上>

足病変のある患者様と足病変リスクのある患者様のフットケア方法を具体的にご提案いたします。お一人お一人にあった方法でケアさせて頂くことで清潔やADLが維持されますので患者様の満足感も高まります。

 

 

<診療報酬算定へ>

看護ケアから処置料算定と併せて診療報酬算定につなげていけるよう支援いたします。フットケアは、転倒予防対策としても期待できます。



ご感想の一部です

  「巻爪の痛みを解消できて嬉しい!他の患者様にも活かしたい」

                              (スタッフA様)

                         (写真はイメージです)

足の手入れや靴が大切なんだと実感しました

                                  (スタッフB様)

「巻貝のような爪もケアできた!」

                                 (スタッフC様)

フットケアに取り組むことは急務です!

足の後進国」の日本。

フットケアを必要としているのは糖尿病や人工透析患者様だけではありません。60歳以上の約700万人以上が足病変を有しており、小児から若年女性・壮年男性・幅広い年齢層で足病変を発症しQOLを大きく阻害されています(日本フットケア・足病学会より)。

足病変と転倒既往との優位な関連性や、足病変があると下肢筋力やバランスが低下することなどが複数の先行研究で示されています。

 

先進国では足病専門医があり、靴やインソール技術者は国家資格とされている国もあります。しかし、靴文化の浅い日本では残念なことに足への関心が低く、足へのケアが十分に行き届かない現状です。

少子高齢化が進む日本において、患者様がいつまでも歩ける自信と自立した生活を送れるよう今こそ一緒に取り組みませんか

 



<群馬大学大学院保健学研究科 教授 岡美智代先生ご推薦>

「私が責任をもっておすすめする、看護の質向上に貢献する数少ない看護師の一人です」

Abebyの木嶋さんは、糖尿病をはじめとした慢性疾患看護のスペシャリストであり、大学院修了を必須とする専門看護師の資格も有しています。 木嶋さんは臨床に出向いて教えてくれるので、実践的に学ぶことができます。フットケアは患者満足にも直結するケアであり、スタッフのやりがいにも繋がります彼女は、施設の壁を越えて、自らあらゆる現場に出向き専門性の高い看護ケアを提供するという新たな看護モデル、まさに「アクティブ看護」を提供しています。新しいことにチャレンジするこの姿は、他の看護スタッフにとっても、活気を与える刺激になるでしょう。

 

アクティブな慢性疾患看護専門看護師を活用して、看護の質向上!

ぜひ、貴院もフットケアナーシングプログラムを活用して、患者満足度と看護の質の向上につなげてください。

 

 

→ フットケアナーシングプログラムについてさらに詳しく 

    訪問フットケア